3回に分けて派遣法の社員研修を開催する会社が増えています

階段を上る男.jpg 最近では、当社のレベルアップ研修を「3回」に分けて開催される派遣会社様が増えております
 まずは日頃の業務に最も密接に係ってくる「契約書作成のポイント」をご受講頂き、正しい記載方法についてをお話します。その後、「派遣のトラブル事例検証」にて、そのトラブルについての対処と法律的な部分の理解を深めて頂きます。
 そして最終的に自社の業務改善というところの「Q&Aセミナー」で、自社の体制を見直します。
 派遣法については複雑なポイントが多く、全ての部分を一回の研修で完全に理解する事は困難です。
 それであればそれぞれのポイントを段階を踏みながら、理解していくことが「レベルアップ研修」を最も効果的にご活用頂けます。
さらに、当社会員制サービス「ビジネスパートナーの会」にご入会頂ければ、コンプライアンスについてのご相談もお受けする事ができます。


【 レベルアップ研修ご利用の流れ(例)】
L1.jpg

yaji↓のコピー.jpg

L2.jpg

yaji↓のコピー.jpg

L3.jpg

yaji↓のコピー.jpg

 LL4.jpg

第1回 専門26業務の正しい把握とそれに準拠する契約書作成のポイントの確認

【 労働局が必ずチェックする契約書の不備をチェックしましょう! 】
2010年3、4月から継続的に実施されている「専門26業務派遣適正化プラン」の影響により、今後はより一層専門26業務についての正しい認識が必要となります。この研修では、貴社で中心となる専門業務においての正しい認識、さらには労働局が調査の際に必ず確認をする契約書の作成のポイント付随業務と付随的な業務の違いについてなどをお教え致します。

【研修内容】 
 @ 現行派遣法の確認
 A 専門業務と自由化業務の違い
 B 専門業務とされる為には?
 C 付随業務と付随的業務の違いって?
 D 契約書作成のポイントとその取扱いについて
 E 質疑応答

【「契約書の不備」で、下記のような問合せが増えています!!】
・派遣労働者が契約書に記載されていない業務をやらされている。
 ⇒ 「業務内容」はどうなっていますか?
・派遣先の要求を満たすスキルを持ったスタッフを派遣したのにも関わらず、
 「スキル不足だ!」と言われスタッフの交代を要求された。
 ⇒ 契約書の中に、交代請求についての記載はありますか?
・派遣先から突然、スタッフの「契約解除」を申し入れがあった。その際は対応はどうなる?
 ⇒ その際に生じる「損害賠償」についての記載が契約書にありますか?
・就業先で、派遣労働者が社員食堂や休憩室等の使用を断られた。
 ⇒ 「便宜供与」の欄はどうなっていますか?


>>お問合せはこちら!!

第2回 派遣のトラブル事例検証

【 派遣のトラブル事例を検証し、それに係る派遣法を確認しましょう 】
 派遣業界にトラブルはつきものですが、問題はその後の対応です。
 単純に派遣法も理解せずに行った対応が、実は派遣法違反を犯してしまっているというケースも非常に増えております。また、派遣法の知識が無い為に最善の対処法があるのにも関わらず、自社が不利になる対応をしてしまったなどということもございます。
 この研修では、全国の派遣会社から当社宛に問合せを頂いたトラブル事例を元に、その対処法とそれに係る派遣法の知識を深めて頂きます。特に、派遣先と接する機会の多い、営業担当者、それからスタッフ間とのやりとりのあるコーディネーターの方にオススメです。

【貴社でもこのような経験ありませんか?】
・派遣先に対し安易に「自由化業務なので3年派遣できますよ!」
 ⇒ あくまで最長3年です。ではどうすれば3年まで期間を延長できるかご存知ですか?
・派遣先から派遣契約を請負に切り替えたいと言われ、と単純に契約書面のみ作り直した。
 ⇒ 単純に契約書を作り変えただけでは請負とみなされません。
   請負と派遣の違いを理解していますか?
   そのままでは「偽装請負」とみなされる可能性も……。
・期間制限を迎えたので、クーリング期間のみ直接雇用にして、3ヶ月以上たったら派遣に戻そう。
 ⇒ 「2009年問題」により、当社にもこの手の質問が多くありました。
   まずは、「派遣」という働き方・本質についてを考えていきましょう。
・スタッフから、派遣先においてセクハラを受けたという申出があった。
 ⇒ その際、苦情処理としてどのように管理しなければいけないのかご存知ですか?


>>お問合せはこちら!!

第3回 Q&Aセミナー

【 日頃の業務でお抱えになられている悩み、疑問点など
                           何でもご相談ください 】

 どの派遣会社でも、 それぞれ特有のお悩みを抱えていらっしゃいます。この「Q&Aセミナー」では特別にテーマを決めず、貴社が日頃お抱えになられているお悩み、疑問点などを自由にご相談ください。
 当社、講師が一つ一つのご相談についての対処法など、的確なアドバイスをさせて頂きます。

【過去のQ&Aセミナーでは、下記のようなご質問を頂きました 】
・ 派遣先から派遣社員を直接雇用したいと打診された。どういった対処が望ましいのか?

・ 契約上は政令業務として派遣をしていたが、実際の業務は自由化業務であり、
 適正化したいがどこからとりかかればいいのかがわからない。

・ 派遣先から派遣社員の採用に際して面接を行いたいと言われた。
 どう返答していいかがわからない。

・ 派遣先から派遣労働者が産休・育休をとるなら契約を解除すると言われた。

・ 派遣社員から偽装請負を指摘された。もう一度「偽装請負」について理解したい。

・ 契約上は「残業は無し」ではあるが、現状は平然と派遣労働者が派遣先に指示をされ
 残業を行っており、派遣労働者から大クレームを受けた。



>>お問合せはこちら!!