今までの経営手法では収益を上げることはできません!!

photo.jpg人材派遣業界に大きな変革の波がやってきています。

2008年に起こった派遣切り問題、それによって拍車がかかった人材派遣のイメージダウン。
さらにはなかなか審議が進まない改正派遣法案になかなか次の一手を打つことができない経営者・管理者様も多いのではないでしょうか?
だからといって、会社を潰すわけには行きません。会社を存続させるために収益を上げつづける必要があります。

そのためには今までと同じ経営手法を続けていていいのでしょうか?
営業は飛び込み営業を続けるのですか?
コーディネーターは求人サイト・求人誌を使い求人し続け経費を使い続けるのですか?


こういった昔からのやり方を続けていては、もう収益を上げることは難しいのです。

中小派遣会社は大手派遣会社と同じように「価格」で勝負するのではなく、会社の「質」で勝負するしかないのです。

質を高めるためには経営者・管理者がどれだけ自社の社員の意識レベルを高めることができるかにかかっているのです。
■ 社員に派遣法の知識を身につけさせていますか?
■ 派遣先が興味を持つ営業ツールの作り方は教えていますか?
■ 現在の求人・求職動向、雇用情勢の変化を社員に伝えていますか?
■ 効率的な営業をさせるためにWebマーケティングの活用を取り入れていますか?
■ 優秀なスタッフを獲得するためにホームページを活用していますか?
■ 求人媒体では優秀なスタッフ獲得が難しいことは知ってますか?
■ 生産性の無い給与計算・請求計算業務のみを行う社員を多く雇ってしまっていませんか?
......

経営者・管理者は日々さまざまな情報を収集し、その情報を部下に伝え、その情報を使ってどのような営業戦略を遂行するか組み立てて行かなければなりません。

そのために経営者・管理者は法律知識・営業知識・コーディネートの知識に精通し、さらには組織を作り上げる指導力を身につける必要があります。

どこにも負けないオンリー1の派遣会社を作るために、まずは強力なリーダーシップを身につけた経営者になりませんか?管理者を育てませんか?

経営者・管理者コースカリキュラム内容(例)

@目標の設定
A派遣業務の理解 〜派遣業界の現状、従来の営業のままでいいのか〜
Bリーダーとしての資質 〜現場をどれだけ把握できるか、指導力、実行力〜
C派遣会社の収益構造 〜利益を生み出す為の対応策〜
D派遣会社にトラブルが多い原因とは 〜法律の知識、情報収集、情報発信の大切さ〜
ECSよりESを理解しよう
Fリーダーと社員の関係 〜組織づくりと組織を築くリーダーとは〜


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