コーディネート業務は人材派遣会社の中核です!!

HE177_72Aのコピー.jpg少し前までは人余りだったはずですが、最近になって登録者が集まりにくくなっているというご相談を受けるようになりました。

登録者が減少するということは、優秀なスタッフに出会える可能性が低くなります。
ということはクライアントが求めるスタッフをマッチングできず利益を上げることができないのです。
景気が回復する中、新規案件の数が少しずつ増えてきているのですが、人材が集まらなければ元も子もありません。

それは派遣会社の求人手法に大きな問題があるからなのです。

派遣法が施行されて24年、派遣会社の求人手法は全く変わっていません。
派遣会社が今後生き残るためには、従来の求人手法を見直す必要があるのです。

しかし、派遣会社のコーディネーターの仕事は求人募集だけでなく、登録者の評価・分析、仕事紹介、アフターフォローと多岐にわたっています。

しかも、それぞれの業務ごとに要求される能力が異なるため、コーディネーター側にもとまどいがあります。そのため、弱いところでイメージの悪化につながる事態が発生しても気づかないまま進んでしまうのです。

派遣会社としては、新任のコーディネーターをきちんと教育訓練して配属したいところですが、教育制度が整っていないことや、人手が少ないため、コーディネート論を教えている時間がなく、OJTで数回の現場を経験させただけで実践に配置してしまう傾向が多いのです。
また、コーディネーターの成果を明確にしないまま、業務に従事させている派遣会社が多いのです。

今まではノウハウがなくてもうまく経営できてしまったため、そんなことを考える必要はありませんでした。
しかしこれからはそうは行きません。
派遣先企業を開拓し、派遣先が要求する派遣スタッフを迅速にマッチングさせなければ、売上につながりません。他社と差別化を図り、自社の求める優秀なスタッフを確保する必要があるのです。

そのためには
今まで通りの求人手法を続けていていいのでしょうか?
今のままの面談方法でいいのでしょうか?
今の登録者の状態でいいのでしょうか?

レベルアップ研修コーディネートコースでは、派遣会社にとって重要な役割を持つコーディネート業務の基本から実践まで全ての仕組みを構築するためのノウハウをご提供します。

コーディネートコースカリキュラム内容(例)

@コーディネーターの業務・役割を知る!
ここでは多岐にわたるコーディネーターの業務と、コーディネーターに求められる資質・役割ついてを理解しましょう。

A求人・募集におけるポイントを理解しましょう!
単純に人を集めるだけではなく、稼動に繋がる登録者を確保するためのポイントをおさえましょう!

B応募者を逃さない仕組み作りと面談時のポイントとは!?
仮登録の申込みがあっても、面談で失敗してしまえば他社へ逃げられてしまいます。
応募者を逃さない自社の体制作りと、面談時における注意点、フロー、スキル、インタビュー時に取材する内容などのポイントを理解しましょう!

C登録者の正確なスキル分析と派遣スタッフのフォローについて
コーディネーターは、絶えずスタッフの分析を行い、適材適所にスタッフを派遣をしなければなりません。
その為には登録者のスキル把握が必要です。
また、稼動者のフォローはトラブル発生を未然に防止して、派遣中のスタッフが契約期間通りに仕事をやり遂げるようにサポートするのが目的です。スタッフが安心して就業できるように、スタッフフォローの注意点を把握しましょう。

お問合せはコチラのコピー.jpg