成果を上げる営業マンとは?

A126_007のコピー.jpg営業マンにとって「成果」とは何でしょうか?
それは、案件の引合をもらうことではありません。
その案件にスタッフがマッチングされ、売上に繋がったとき初めてそれが「成果」となるのです。

人材ビジネス会社の中には「引合案件=成果」だと思っている営業マンが数多くいます。
「オーダーはもらえるから営業は困っていないけど、いい人がいなくてね…。人さえいればなんとかなるんだけど…」
というご相談を頂くことが多々あります。

しかしマッチングができなければ売上には繋がりません。
売上が無いということはその営業経費は赤字になってしまうということなのです。それは会社にとっては大きなマイナスでしかないのです。

人材ビジネス会社の営業マンに大切なことは「自社から派遣・紹介ができる案件を取ってくる」ということなのです。

いくら案件があっても、スタッフが集まらない案件の引合を持って帰ってきても売上には繋がらないのです。
現状を打破するためにはスタッフが集まる案件を効率よく、経費をかけずに見つける方法を考えなければなりません。

そのためには現状の営業手法を続けていていいのでしょうか?
それでは圧倒的なスタッフ母数を持つ大手派遣会社に勝てるはずがありません。それであれば自社の営業手法を根本から見直し、大手派遣会社に勝つための策を練る必要があるのです。

効率よく営業目標を達成するためには、WEBマーケティングをどのように活用するのか?
効果的なセールスツールはどうやって作るのか?
どのように情報収集するのか?
どのタイミングで情報発信するのか?
そしてその全ての落としどころはどこに持っていけばいいのだろうか?

人材ビジネス営業マンに必要なノウハウのすべてをご提供させて頂きます。

営業コースカリキュラム内容(例)

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A伸びない派遣会社の共通点、うまくいかない理由
B顧客の分析・保持拡大 〜既存客のマトリックス作成、既存客を攻める方法を見つける〜
C見込み客づくり 〜集客からクローズ〜
Dマッチングにいかすヒアリング
E顧客フォロー体制 〜生涯顧客をどれだけもてるか〜


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