第2回 派遣のトラブル事例検証

【 派遣のトラブル事例を検証し、それに係る派遣法を確認しましょう 】
 派遣業界にトラブルはつきものですが、問題はその後の対応です。
 単純に派遣法も理解せずに行った対応が、実は派遣法違反を犯してしまっているというケースも非常に増えております。また、派遣法の知識が無い為に最善の対処法があるのにも関わらず、自社が不利になる対応をしてしまったなどということもございます。
 この研修では、全国の派遣会社から当社宛に問合せを頂いたトラブル事例を元に、その対処法とそれに係る派遣法の知識を深めて頂きます。特に、派遣先と接する機会の多い、営業担当者、それからスタッフ間とのやりとりのあるコーディネーターの方にオススメです。

【貴社でもこのような経験ありませんか?】
・派遣先に対し安易に「自由化業務なので3年派遣できますよ!」
 ⇒ あくまで最長3年です。ではどうすれば3年まで期間を延長できるかご存知ですか?
・派遣先から派遣契約を請負に切り替えたいと言われ、と単純に契約書面のみ作り直した。
 ⇒ 単純に契約書を作り変えただけでは請負とみなされません。
   請負と派遣の違いを理解していますか?
   そのままでは「偽装請負」とみなされる可能性も……。
・期間制限を迎えたので、クーリング期間のみ直接雇用にして、3ヶ月以上たったら派遣に戻そう。
 ⇒ 「2009年問題」により、当社にもこの手の質問が多くありました。
   まずは、「派遣」という働き方・本質についてを考えていきましょう。
・スタッフから、派遣先においてセクハラを受けたという申出があった。
 ⇒ その際、苦情処理としてどのように管理しなければいけないのかご存知ですか?


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