第1回 専門26業務の正しい把握とそれに準拠する契約書作成のポイントの確認

【 労働局が必ずチェックする契約書の不備をチェックしましょう! 】
2010年3、4月から継続的に実施されている「専門26業務派遣適正化プラン」の影響により、今後はより一層専門26業務についての正しい認識が必要となります。この研修では、貴社で中心となる専門業務においての正しい認識、さらには労働局が調査の際に必ず確認をする契約書の作成のポイント付随業務と付随的な業務の違いについてなどをお教え致します。

【研修内容】 
 @ 現行派遣法の確認
 A 専門業務と自由化業務の違い
 B 専門業務とされる為には?
 C 付随業務と付随的業務の違いって?
 D 契約書作成のポイントとその取扱いについて
 E 質疑応答

【「契約書の不備」で、下記のような問合せが増えています!!】
・派遣労働者が契約書に記載されていない業務をやらされている。
 ⇒ 「業務内容」はどうなっていますか?
・派遣先の要求を満たすスキルを持ったスタッフを派遣したのにも関わらず、
 「スキル不足だ!」と言われスタッフの交代を要求された。
 ⇒ 契約書の中に、交代請求についての記載はありますか?
・派遣先から突然、スタッフの「契約解除」を申し入れがあった。その際は対応はどうなる?
 ⇒ その際に生じる「損害賠償」についての記載が契約書にありますか?
・就業先で、派遣労働者が社員食堂や休憩室等の使用を断られた。
 ⇒ 「便宜供与」の欄はどうなっていますか?


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