そもそも、何を持って成果を上げているというのかわからない人も多いように思われます。
以前は(今でもそういうページをたまに見かけますが)、カウンター機能をつけて、どのくらいの人が訪れるかの目安にしたところも多いようですが、今では、そんなことをしなくても十分それ以上分析することができるため、カウンターなるものをつけているホームページは、ほとんどなくなりました。
カウンターをつけた理由は、ホームページがどれくらい閲覧されているかを知りたいからなのです。
つまり来訪者の数が、多いという単純な理由で満足していたことになります。
実は、来訪者が多いだけでは、成果を上げていることにはならないのです。
見られているようだが、それ以上ホームページから得られる情報がないのでは、売上や登録スタッフ数の増加には、結び付きません。
これからのホームページは、お客様からのレスポンスの数を増やさなければならないのです。
レスポンスとは、資料請求やセミナー参加の申し込み、仮登録や注文など、お客様からの具体的な反応を意味します。つまり、ホームページを閲覧したお客様が、自分の情報を提供してくれることを成果というのです。では、皆さんのホームページは、どのくいらい成果つまりレスポンスを得ることができていますか?
クライアントからの問い合わせや登録スタッフからの問い合わせ、仮登録の数を集計して見てください。もし、数が少なかったり、まったく反応がなかったりするのであれば大問題です。
早急に改善しないと更に状況が悪化していくことになります。
しかし、「かなり高額な費用をかけてホームページを作ってしまい、作り直す予算がない。」そんな方は、当社のビジネスブログ工房をご利用ください。


