新着情報

【2018年6月・7月開催セミナー】

人材派遣会社向け基礎講座(6月)

キャリアアップ措置は、許可要件に沿って計画・運用されていますか?

『2018年労働行政運営方針が派遣業界に与える影響と労働局の定期調査動向』

 〜すでに始まっている労働局による「キャリアアップ措置への定期調査」

         職業安定法改正に伴う有料職業紹介事業者への定期調査が増加傾向に!〜

【大阪会場】基礎講座

◆日程:6月14日(木) 13:30〜15:30

◆会場:エル・大阪(京阪・地下鉄谷町線天満橋駅下車徒歩約5分)

【東京会場】基礎講座

◆日程:6月28日(木) 13:30〜15:30

◆会場:Luz大森(JR京浜東北線大森駅下車徒歩約3分)

※参加申込は、こちらをクリックしてください。

 

人材派遣会社向け基礎講座(7月)

もう待ったなし!9月30日以降順次発生する

定着率を高め新規登録者を増やす

『「派遣先事業所の抵触日延長ルール」徹底理解と

    派遣会社に義務化された「雇用安定措置」への対応策』

〜9月30日以降、派遣先は「抵触日延長」ルール違反をしないこと!

 派遣元は、義務化された派遣労働者への雇用安定措置を果たすこと!〜

【福岡開催】

◆日程:7月13日(金) 13:30〜15:30

◆会場:アクロス福岡502会議室(地下鉄空港線天神駅下車徒歩約5分)

【東京開催】

◆日程:7月26日(木) 13:30〜15:30

◆会場:Luz大森4階小会議室(JR京浜東北線大森駅下車徒歩約3分)

知識武装による社員力アップが、人材派遣会社の生き残りのカギを握る!

 派遣業界を取り巻く環境は厳しく、派遣法改正の行方や不透明な景気の影響で低迷が続 いています。中小製造業では、一部で製造派遣の求人数が回復しており、製造派遣の会社は、一息ついたところです。また、機械や電子機器の設計分野でも、常用雇用型の技術者派遣の需要も戻り始めるなど、明るい話題も見られるようになりました。

  しかし、派遣で最も多い事務系派遣は、不況に加え、派遣法改正による規制強化や専門26業務の厳格適用などを背景に低迷が続いています。派遣法改正法案が可決されると更に市場が縮小することが考えられます。長い目で見ると一時的な影響だと考えられていますが、厳しい環境が続くことは間違いあり ません。

 しかし、どのような状況下におかれても、派遣会社としては「収益を上げる」という目的に変わりはありません。

 ところが、「営業が訪問すればオーダーが取れる」、コーディネーターにおいても「誰でもいいからマッチングすれば大丈夫」という、従来の派遣会社までのような経営手法では、企業が発展することは難しくなっています。状況は大きく変わっているのです。その中でも、特に最も力を入れていかなければならないのが、「コンプライアンスの徹底」です。

 上記でも述べたように専門26業務の厳格適用など、最近では労働局の調査も非常に厳しくなっており、契約書は勿論のこと派遣法についても熟知している状態でなければ指導対象になってしまうということも、現在では珍しくはありません。

 まず、派遣会社がやらなければいけないことは、「現時点で自社のウィークポイントを明確化し、早急なレベルアップを図ること」が必要なのです。

 そのような派遣会社に対し、当社は「レベルアップ研修」をご提案させて頂いております。 レベルアップ研修は1社研修という形で、「自社のコンプライアンスの理解を深めたい」、「収益を上げるために営業力を強化したい」、「優秀なスタッフを集めるような集客術を学びたい」など、自no1_img.jpg社で抱えている問題点につきまして、当社講師がお伺いさせて頂き研修を行います。

また、「社員のレベルアップをしたいと考えてはいるが、どこから手をつけていいかわからない」という派遣会社はその旨をお伝えください。専門のコンサルティングプランナーが貴社の現状をヒアリングし弱みを洗い出し、最良の研修をプランニングさせて頂きます。